大好きな映画の感想をざっくりと語る。 通りすがりの方のTB&感想歓迎です( 。´u`。) 反対意見、共感などあったら是非カキコを。
映画感想
キンキーブーツ
2008-08-13-Wed  CATEGORY:
キンキーブーツキンキーブーツ
(2007/02/23)
ジョエル・エドガートンキウェテル・イジョフォー

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監)ジュリアン・ジャロルド
ジョエル・エドガートン キウェテル・イジョフォー

UK完全ノックアウト! ファッション、メイク、そして音楽に彩られた、実話に基づいた感動のハートフル・コメディ!
倒産寸前の伝統的な靴工場が、セクシーなブーツで一発逆転の再起を狙う!?

チャーリー・プライスは伝統ある靴工場の跡取り。しかし、婚約者のニックの尻に敷かれている優柔不断な彼は、彼女とロンドン転勤を機に田舎町ノーサンプトンと重い責任から逃げ出す。ところが、ロンドンに到着するやいなや父親の訃報が届き、プライス社の4代目に就任することになってしまった。しかもこの工場、蓋を開けてみれば倒産寸前!職人たちの尊敬を集めていた父親は、家族同然の彼らを解雇することもできず、取引先も無いのに靴を作り続け、行き場のない靴は倉庫に山積み状態だったのだ。このままでは、本当に倒産確実。八方塞がりのチャーリーがやけ酒くらって夜道を歩いていると、数人の男にからまれている美女が!助けようとしたが、一発で叩きのめされ、反対に彼女に助けられる事に。彼を助けた路上の美女は、実はドラッグクイーンで"♂"のローラだった。クラブ「エンジェル」のカリスマスターの彼女は、足に合わないセクシーブーツに悩まされながらも、毎晩華やかなステージを繰り広げていた。そして、ノーサンプトンへに戻ったチャーリーを待っていたのは、職人たちの解雇だった―。
しかし、クビにされたローレンの「他社の社長はニッチ市場を開拓して、嘆いてなんてないわよ」という捨て台詞で、チャーリーが目覚めることに!すぐさま彼女を臨時顧問に任命し、ローラのクラブへ連れて行く。そう、チャーリーは男性の体重を支えられるドラッグクイーン御用達のキンキーブーツ市場の開拓をしようと考えたのだ。早速、チャーリーはローラにモニターを頼み、試作に励む。待ちきれず工場に乗り込んできたローラは、完成したばかりの上品なバーガンディのローヒールブーツを見て・・・絶叫した!「チャーリー坊や、あんたが作るのはブーツではなく、2本の長い筒状のSEXなの!赤い危険なSEXを作るのよぉ!」ローラはその場でデザイン画を作成し、「SEXの秘密はヒールにあり」と、謎の言葉を残して立ち去る・・・。それは驚異的な美しさとシルエットを持った、究極のキンキーブーツだった!
(レーベルよりあらすじ)

テーマからB級の匂いがぷんぷんしていたので、なんの期待もせず、むしろ「きっとあんまり面白くないんだろうなぁ」と思いながら手に取りました。
……良かったです。
倒産の危機に追い込まれた靴工場が再起を目指してニッチな市場に目を向けるんですが、何をおもったかそのニッチな市場はドラッグクィーン用のブーツ。


ストーリーはある種定型的な感じなんですが、キャラクターがすごく生きていました。
ローラの魅力でこの映画はもっていますね。
キウェテル・イジョフォーの女装姿ですが、長い髪に揃えた前髪は「NEW LOCK」を歌う安室奈美恵を思い出しました(あのPV大好き)。

最後のファッションショーは最高で、何度も繰り返し見てしまいました。
靴工場の話なので、可愛い靴がたくさん出てきます。
個人的に靴やバッグがだくさん出てくる映画は大好きなので、そういう小物も楽しめて良かった。
中盤まではそれほど魅力を感じなかったんですが、後半やたらとテンポが良くなって、最後は映画がきちんと締まって終わっていました。
本当のラストのシーンがあれで良かったのかは疑問ですが、それでもちゃんと人に勧められる映画です。


「何を成し遂げたのかは、他の人の心に何を残したのかで決まるわ」

☆☆★★★
08.08
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バッテリー
2008-08-11-Mon  CATEGORY:
バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
(2007/09/07)
林遣都

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監)滝田洋二郎
林遣都  山田健太  鎗田晟裕  蓮佛美沙子 天海祐希 岸谷五朗
菅原文太 萩原聖人 岸部一徳 米谷真一

●日本中が涙する感動の1000万部ベストセラー、待望の映画化!
●全国東宝系ロードショーで15億円の大ヒット!
●12歳の天才ピッチャーを巡る友情と家族愛の感動ストーリー!
●主演は3000人から選ばれた林遣都、ヒロイン役は『転校生』の蓮佛美沙子!
●共演は『妖怪大戦争』の菅原文太、天海祐希らベテラン揃い!

<ストーリー>
もうすぐ中学生になる天才ピッチャー、原田巧。
彼の球は速すぎて捕手も捕球出来ず、野球部でも孤立。
また、母親は病弱な弟を彼より優先し、家族の中でも孤立しがちだった。
だが、中学入学目前の春休み、一家は弟の健康のため岡山県に引っ越し、
巧は自分の球を受けることができる捕手・豪に出会う。
しかし野球部に入学した巧を待ち受けていたのは、監督による徹底した管理野球と、
彼の才能に嫉妬する先輩たちによるイジメだった。
巧はそれらに屈せず自分を貫くこうとするが・・・
そして、野球部の存続をかけた他校との対抗試合の日がやってくる。

★初回限定封入特典
○原作者あさのあつこ書き下ろし小説「炎陽(えんよう)の彼方(かなた)から」
主人公の天才ピッチャー巧と名バッテリーを組むことになる、
キャッチャーの豪が少年野球県大会で巧の存在を知り、出会うまで、
そしてその後が、豪の視線で描かれていきます。
(レーベルよりあらすじ)

思春期のお手本みたいな映画です。
「葛藤」「友情」「青春」「スポーツ」とそろっています。
映画を見て野球関連の本が読みたくなりました。


バッテリーは本屋でバイトしていた2,3年前に頃にものすごく売れていたという印象がありました。
舞台挨拶に行く機会があったのですが、キャッチャー役の子がすごく元気で明るくて、「ああ、この子はプロなんだな」と挨拶の時点からそんな雰囲気を醸し出していました。
主役はオーディションで素人から選ばれたということで、本当に全く期待してなかったんですが、演技はそれなりでした。
下手じゃない、ってことがすごいなと思ってしまう。
だってベテラン俳優に囲まれていたら、普通素人は素人くささが出てしまうのにそれが出てないってことがもう、凄い。
でもやたらと顔が小綺麗すぎて、ちょっと「球児」というイメージがしなかった。
さわ役の米谷真一のほうが「球児」っていうイメージでした。あの子かわいい……。欲しい。

映画全体の感想としては、良かったんじゃないかと思います。
王道の展開なんですが、それだけにしっかりした安定感があって、変なひねりが入っていなかった分見やすかったです。

というか、中学一年生に見えない?
(そんなことを言ったらドラマのルーキーズだって、誰一人高校生には見えないけど…)
相手校の選手なんて、社会人に見えてしまった。




「お前にとって野球ってなんなんじゃ!」

☆☆☆★★
08.08


因みに下が原作です。
漫画版も出ているらしいのですが、絵がきゃぴきゃぴしていたので(表紙から判断して)ちょっと……。
個人的には野球の話といえば井上ひさしの「ナイン」が最高でした。
未だに忘れられないのが「あの日、俺達はあのグランドに日陰をつくった」という言葉。
因みに今はまっている野球漫画も載せておきます。
野球漫画には基本興味があまりないのですが、「俺らのエースは暗くて卑屈」というとても魅力的とは思えないようなキャッチコピーに惹かれて読み始めたら面白かったです。

バッテリー (角川文庫)バッテリー (角川文庫)
(2003/12)
あさの あつこ

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ナイン (講談社文庫)ナイン (講談社文庫)
(1990/06)
井上 ひさし

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おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (1)
(2004/03/23)
ひぐち アサ

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幽霊や悪魔が出てくる恐怖映画
2008-08-10-Sun  CATEGORY: ホラー映画1-10
1.シャイニング

シャイニング 特別版シャイニング 特別版
(2002/04/05)
ジャック・ニコルソンシェリー・デュバル

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さすが館ホラーの最高傑作。
冬の間、無人になるホテルの管理を任された一家が遭遇する恐怖。
かつて狂った父親が娘を惨殺したという曰く付きのホテルで起こる奇妙な出来事。
次第に、精神の均衡が壊れていく。

Jホラー好きにも、スリラー好きにもオススメの一作。


2.リング

リングリング
(1999/08/18)
真田広之松嶋菜々子

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Jホラーの真髄とも言うべき作品。
「井戸」「髪の長い女」「恨みの連鎖」と三拍子そろっている。
その媒体が「ビデオテープ」っていうのは「なんで?」と思わなくもないけれど、そう言うのを抜きにしても貞子が出てくるシーンは軽くトラウマものです。


3.オーメン

オーメン (特別編)オーメン (特別編)
(2007/05/18)
グレゴリー・ペックリー・レミック

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言わずと知れたオーメン。
無垢な子供が本当は邪悪な存在だと知った時、その恐怖は想像以上。
だけどキリスト教徒ではない人には馴染みの薄い単語もちらほらあります。

4.呪怨

呪怨呪怨
(2003/01/24)
栗山千明三輪ひとみ

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子供が怖いです。
血が派手に使われているあたりが、従来のJホラーとは違った点ですがそこらへんが海外でうけた要因かもしれませんね。


5.仄暗い水の底から

仄暗い水の底から仄暗い水の底から
(2002/07/01)
黒木瞳菅野莉央

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一部の演出があざとかったり、ストーリー上の疑問はありますが、こういう水を使ったホラーは日本人にはたまりません。


6.セッション9
セッション9セッション9
(2002/12/20)
ピーター・ミュランデヴィッド・カルーソ

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かつて精神病棟だった病院を取り壊すことになった解体業者。
そこである患者の記録をみつけたことから、不思議なことが起こり始める。
幽霊? それとも妄想? 
Jホラー好きにはオススメかもしれません。

7.ゴシカ
ゴシカゴシカ
(2005/11/18)
ハル・ベリーペネロペ・クルス

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精神科医の主人公は雨の中の道路で全裸の女性をみつけ、彼女に触れようとした瞬間に意識を失う。次に気が付いた時、彼女は精神病院に入れられていた。最愛の夫を殺した容疑者として。
発言全てが狂人のものとして無視されるなか、彼女は唯一の理解者を得る。それはかつての患者であり、狂人だと思っていた女性だった。
ホラーというよりも、サスペンスというか、サイコというか。
ジャンル分けがよく分かりません。怖いというのもちょっと違うような気もします。

8.TATARI

TATARI タタリTATARI タタリ
(2007/09/26)
ジェフリー・ラッシュ; ファムケ・ヤンセン; テイ・ディグス

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ベスト10にしたことを後悔しています。
8作目以下の作品は蛇足のような気がしてなりません。
そもそも好きなホラー映画が少ないことに今気付きました。

この作品は確かにホラー要素(「閉鎖された空間」「見知らぬ男女」「曰く付きの館」)は踏まえているし、音楽もちゃんとしているんですが、後半に行くに従ってどんどん方向性を見失っている気がします。
個人的には期待はずれ感が強かったのですが(パッケージが80年代のホラーっぽく良いから期待していた)やたらとお化けがたくさんでてくるので(というか死んだそばから幽霊になっていく)、そういうのが好きな人にはお勧めです。


9.死国

死国死国
(2000/08/11)
夏川結衣筒井道隆

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それほどでもなかった感が強いです。
死者蘇生のためにお遍路を逆回りするというエピソードは好きですが。

10.ディアボロス

ディアボロスディアボロス
(1998/11/18)
キアヌ・リーブスアル・パチーノ

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悪魔が出てくる映画です。
恐怖感はそんなにないです。悪魔映画初級編といった感じです。


映画じゃないですが、初期の頃の「世にも奇妙な話」には結構怖いものが多かったです。
サイコものなら「羊たち〜」や「hide and seek」も入れたいところですが、今回は幽霊や悪魔に焦点を絞ってみました。セッション9は微妙ですが……。
個人的に「実話」と言われるとツッコミどころ満載な心霊写真でも悲鳴を上げてしまうんですが、「フィクション」と言われるとどんなに怖いホラー映画でも冷静に鑑賞できてしまうので、あんまり琴線に触れる作品がないです。
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麻雀放浪記
2008-08-10-Sun  CATEGORY:
麻雀放浪記麻雀放浪記
(2006/10/20)
真田広之大竹しのぶ

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監)和田誠
真田広之 大竹しのぶ 鹿賀丈史 高品格

1984年制作ですが、白黒映画です。
大竹しのぶはやっぱりうまい。
まだ若い真田が格好良いです。
麻雀で生計を立てている男の達の話です。
私は麻雀はそれほどやらないし、役もあまり覚えていないのですが麻雀の知識は関係なく楽しめます。麻雀というよりも、ギャンブラーの映画ですね。
敗戦直後の日本、あの異様な時代で賭け事に生きる意味を見いだしていく男の姿が描かれています。

最初は見るのも面倒で、食指が動かなかったんですが、見始めたら目を離せなくなりました。
役者が全員、上手いです。
ストーリーもやけにリアルでした。


「私、故郷なんかないのよ」

☆☆★★★
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バットマン ビギンズ
2008-08-08-Fri  CATEGORY:
バットマン ビギンズ 特別版バットマン ビギンズ 特別版
(2005/10/28)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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監)クリストファー・ノーラン
クリスチャン・ベール マイケル・ケイン リーアム・ニーソン ケイティ・ホームズ ゲイリー・オールドマン

クリストファー・ノーランが贈る『バットマン ビギンズ』はバットマン伝説の起源と、ゴッサム・シティの善なる力としてのダークヒーローになるまでを描く。両親を殺害された後、世の中に幻滅したブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、不当な闘い、弱者を餌食にする悪党を倒す手段を見つけるために世界を巡る旅にでる。
やがてゴッサムに戻った彼は、もう一人の自分の存在に気づく。それがバットマン--体力、知力、そして数々のハイテク機器を駆使し、街を脅威にさらす悪党と闘う仮面の戦士だった。
(レーベルよりあらすじ)

モーガン・フリーマンまで出ているとは思ってませんでした。
個人的には「スパイダーマン」よりもこっちのほうが好きです。
だけどバッドマン特有の、敵が多少間抜けでお茶目で不気味っていう今までの伝統が踏襲されてなかったのかちょっと残念。
今回普通に敵がテロリストって感じでそのあたりがちょっとなぁ……。
もっとわけわかんないような感じで良いんだけど。なぞなぞマンとか、鳥男とか、そういう系。



渡辺謙はなんかマスターヨーダ的な雰囲気でした。

監督のクリストファー・ノーランと言えば「メメント」でおなじみです。
あの映画は本当に大好きで、初めて「CUBE]を観た時と同じ気持ちを味合わせてくれました。
ストーリーや役者(もちろん良かったんですけど)よりも監督ってすごいな、と思いました。

それよりもクリスチャン・ベールが普通の体に戻っていて本当に良かった( ´−`、)
「マシニスト」は本当に鶏ガラみたいで、痛々しかった。
ハウルの英語版の声をやっていたと、知ったのですがどうしても思い出せません。
クリスチャン・ベールの声だったかな?
クリスチャン・ベールになにか卑猥なイメージがあって、なんだろうと思って調べてみたら
「ベルベッド・ゴールドマイン」でした。
それにしても、クリスチャン・ベールといい、レニー・ゼルヴィガーといい、トム・ハンクスといい、
みんな凄い減量だと感心する。
自分も頑張ろうダイエット。彼らに比べたらたかだか10キロ落とすぐらいなんでもないように思えます。


バッドマンシリーズは全作見ているので、ビギンズを観たのを期に感想を書こうかと思ったのですが、
気がのらないので、残りはまたの機会にします。
そんな理由で「スーパーマン」や「釣りバカ日誌」も書いていませんが、正直もうどれがどれだか……。

それはそうと、最近のアメコミのヒーローは衣装を自分で作るんですね。
「スパイダーマン」でも「バッドマン」でもご丁寧に作ってる描写まであります。
衣装を科学的に説明してくれるのは最近の流行なんですか?
そのあたりはもう、謎でいいのではないだろうかと思ってみたり……。



公式
http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/


「人はなぜ落ちるのか、這い上がることを学ぶためです」

☆☆★★★
08.08
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