![]() | バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) (2007/09/07) 林遣都 商品詳細を見る |
監)滝田洋二郎
林遣都 山田健太 鎗田晟裕 蓮佛美沙子 天海祐希 岸谷五朗
菅原文太 萩原聖人 岸部一徳 米谷真一
●日本中が涙する感動の1000万部ベストセラー、待望の映画化!
●全国東宝系ロードショーで15億円の大ヒット!
●12歳の天才ピッチャーを巡る友情と家族愛の感動ストーリー!
●主演は3000人から選ばれた林遣都、ヒロイン役は『転校生』の蓮佛美沙子!
●共演は『妖怪大戦争』の菅原文太、天海祐希らベテラン揃い!
<ストーリー>
もうすぐ中学生になる天才ピッチャー、原田巧。
彼の球は速すぎて捕手も捕球出来ず、野球部でも孤立。
また、母親は病弱な弟を彼より優先し、家族の中でも孤立しがちだった。
だが、中学入学目前の春休み、一家は弟の健康のため岡山県に引っ越し、
巧は自分の球を受けることができる捕手・豪に出会う。
しかし野球部に入学した巧を待ち受けていたのは、監督による徹底した管理野球と、
彼の才能に嫉妬する先輩たちによるイジメだった。
巧はそれらに屈せず自分を貫くこうとするが・・・
そして、野球部の存続をかけた他校との対抗試合の日がやってくる。
★初回限定封入特典
○原作者あさのあつこ書き下ろし小説「炎陽(えんよう)の彼方(かなた)から」
主人公の天才ピッチャー巧と名バッテリーを組むことになる、
キャッチャーの豪が少年野球県大会で巧の存在を知り、出会うまで、
そしてその後が、豪の視線で描かれていきます。
(レーベルよりあらすじ)
思春期のお手本みたいな映画です。
「葛藤」「友情」「青春」「スポーツ」とそろっています。
映画を見て野球関連の本が読みたくなりました。
バッテリーは本屋でバイトしていた2,3年前に頃にものすごく売れていたという印象がありました。
舞台挨拶に行く機会があったのですが、キャッチャー役の子がすごく元気で明るくて、「ああ、この子はプロなんだな」と挨拶の時点からそんな雰囲気を醸し出していました。
主役はオーディションで素人から選ばれたということで、本当に全く期待してなかったんですが、演技はそれなりでした。
下手じゃない、ってことがすごいなと思ってしまう。
だってベテラン俳優に囲まれていたら、普通素人は素人くささが出てしまうのにそれが出てないってことがもう、凄い。
でもやたらと顔が小綺麗すぎて、ちょっと「球児」というイメージがしなかった。
さわ役の米谷真一のほうが「球児」っていうイメージでした。あの子かわいい……。欲しい。
映画全体の感想としては、良かったんじゃないかと思います。
王道の展開なんですが、それだけにしっかりした安定感があって、変なひねりが入っていなかった分見やすかったです。
というか、中学一年生に見えない?
(そんなことを言ったらドラマのルーキーズだって、誰一人高校生には見えないけど…)
相手校の選手なんて、社会人に見えてしまった。
「お前にとって野球ってなんなんじゃ!」
☆☆☆★★
08.08
因みに下が原作です。
漫画版も出ているらしいのですが、絵がきゃぴきゃぴしていたので(表紙から判断して)ちょっと……。
個人的には野球の話といえば井上ひさしの「ナイン」が最高でした。
未だに忘れられないのが「あの日、俺達はあのグランドに日陰をつくった」という言葉。
因みに今はまっている野球漫画も載せておきます。
野球漫画には基本興味があまりないのですが、「俺らのエースは暗くて卑屈」というとても魅力的とは思えないようなキャッチコピーに惹かれて読み始めたら面白かったです。
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