1.シャイニング
さすが館ホラーの最高傑作。
冬の間、無人になるホテルの管理を任された一家が遭遇する恐怖。
かつて狂った父親が娘を惨殺したという曰く付きのホテルで起こる奇妙な出来事。
次第に、精神の均衡が壊れていく。
Jホラー好きにも、スリラー好きにもオススメの一作。
2.リング
Jホラーの真髄とも言うべき作品。
「井戸」「髪の長い女」「恨みの連鎖」と三拍子そろっている。
その媒体が「ビデオテープ」っていうのは「なんで?」と思わなくもないけれど、そう言うのを抜きにしても貞子が出てくるシーンは軽くトラウマものです。
3.オーメン
言わずと知れたオーメン。
無垢な子供が本当は邪悪な存在だと知った時、その恐怖は想像以上。
だけどキリスト教徒ではない人には馴染みの薄い単語もちらほらあります。
4.呪怨
子供が怖いです。
血が派手に使われているあたりが、従来のJホラーとは違った点ですがそこらへんが海外でうけた要因かもしれませんね。
5.仄暗い水の底から
一部の演出があざとかったり、ストーリー上の疑問はありますが、こういう水を使ったホラーは日本人にはたまりません。
6.セッション9
かつて精神病棟だった病院を取り壊すことになった解体業者。
そこである患者の記録をみつけたことから、不思議なことが起こり始める。
幽霊? それとも妄想?
Jホラー好きにはオススメかもしれません。
7.ゴシカ
精神科医の主人公は雨の中の道路で全裸の女性をみつけ、彼女に触れようとした瞬間に意識を失う。次に気が付いた時、彼女は精神病院に入れられていた。最愛の夫を殺した容疑者として。
発言全てが狂人のものとして無視されるなか、彼女は唯一の理解者を得る。それはかつての患者であり、狂人だと思っていた女性だった。
ホラーというよりも、サスペンスというか、サイコというか。
ジャンル分けがよく分かりません。怖いというのもちょっと違うような気もします。
8.TATARI
ベスト10にしたことを後悔しています。
8作目以下の作品は蛇足のような気がしてなりません。
そもそも好きなホラー映画が少ないことに今気付きました。
この作品は確かにホラー要素(「閉鎖された空間」「見知らぬ男女」「曰く付きの館」)は踏まえているし、音楽もちゃんとしているんですが、後半に行くに従ってどんどん方向性を見失っている気がします。
個人的には期待はずれ感が強かったのですが(パッケージが80年代のホラーっぽく良いから期待していた)やたらとお化けがたくさんでてくるので(というか死んだそばから幽霊になっていく)、そういうのが好きな人にはお勧めです。
9.死国
それほどでもなかった感が強いです。
死者蘇生のためにお遍路を逆回りするというエピソードは好きですが。
10.ディアボロス
悪魔が出てくる映画です。
恐怖感はそんなにないです。悪魔映画初級編といった感じです。
映画じゃないですが、初期の頃の「世にも奇妙な話」には結構怖いものが多かったです。
サイコものなら「羊たち〜」や「hide and seek」も入れたいところですが、今回は幽霊や悪魔に焦点を絞ってみました。セッション9は微妙ですが……。
個人的に「実話」と言われるとツッコミどころ満載な心霊写真でも悲鳴を上げてしまうんですが、「フィクション」と言われるとどんなに怖いホラー映画でも冷静に鑑賞できてしまうので、あんまり琴線に触れる作品がないです。
![]() | シャイニング 特別版 (2002/04/05) ジャック・ニコルソンシェリー・デュバル 商品詳細を見る |
さすが館ホラーの最高傑作。
冬の間、無人になるホテルの管理を任された一家が遭遇する恐怖。
かつて狂った父親が娘を惨殺したという曰く付きのホテルで起こる奇妙な出来事。
次第に、精神の均衡が壊れていく。
Jホラー好きにも、スリラー好きにもオススメの一作。
2.リング
![]() | リング (1999/08/18) 真田広之松嶋菜々子 商品詳細を見る |
Jホラーの真髄とも言うべき作品。
「井戸」「髪の長い女」「恨みの連鎖」と三拍子そろっている。
その媒体が「ビデオテープ」っていうのは「なんで?」と思わなくもないけれど、そう言うのを抜きにしても貞子が出てくるシーンは軽くトラウマものです。
3.オーメン
![]() | オーメン (特別編) (2007/05/18) グレゴリー・ペックリー・レミック 商品詳細を見る |
言わずと知れたオーメン。
無垢な子供が本当は邪悪な存在だと知った時、その恐怖は想像以上。
だけどキリスト教徒ではない人には馴染みの薄い単語もちらほらあります。
4.呪怨
![]() | 呪怨 (2003/01/24) 栗山千明三輪ひとみ 商品詳細を見る |
子供が怖いです。
血が派手に使われているあたりが、従来のJホラーとは違った点ですがそこらへんが海外でうけた要因かもしれませんね。
5.仄暗い水の底から
![]() | 仄暗い水の底から (2002/07/01) 黒木瞳菅野莉央 商品詳細を見る |
一部の演出があざとかったり、ストーリー上の疑問はありますが、こういう水を使ったホラーは日本人にはたまりません。
6.セッション9
![]() | セッション9 (2002/12/20) ピーター・ミュランデヴィッド・カルーソ 商品詳細を見る |
かつて精神病棟だった病院を取り壊すことになった解体業者。
そこである患者の記録をみつけたことから、不思議なことが起こり始める。
幽霊? それとも妄想?
Jホラー好きにはオススメかもしれません。
7.ゴシカ
![]() | ゴシカ (2005/11/18) ハル・ベリーペネロペ・クルス 商品詳細を見る |
精神科医の主人公は雨の中の道路で全裸の女性をみつけ、彼女に触れようとした瞬間に意識を失う。次に気が付いた時、彼女は精神病院に入れられていた。最愛の夫を殺した容疑者として。
発言全てが狂人のものとして無視されるなか、彼女は唯一の理解者を得る。それはかつての患者であり、狂人だと思っていた女性だった。
ホラーというよりも、サスペンスというか、サイコというか。
ジャンル分けがよく分かりません。怖いというのもちょっと違うような気もします。
8.TATARI
![]() | TATARI タタリ (2007/09/26) ジェフリー・ラッシュ; ファムケ・ヤンセン; テイ・ディグス 商品詳細を見る |
ベスト10にしたことを後悔しています。
8作目以下の作品は蛇足のような気がしてなりません。
そもそも好きなホラー映画が少ないことに今気付きました。
この作品は確かにホラー要素(「閉鎖された空間」「見知らぬ男女」「曰く付きの館」)は踏まえているし、音楽もちゃんとしているんですが、後半に行くに従ってどんどん方向性を見失っている気がします。
個人的には期待はずれ感が強かったのですが(パッケージが80年代のホラーっぽく良いから期待していた)やたらとお化けがたくさんでてくるので(というか死んだそばから幽霊になっていく)、そういうのが好きな人にはお勧めです。
9.死国
![]() | 死国 (2000/08/11) 夏川結衣筒井道隆 商品詳細を見る |
それほどでもなかった感が強いです。
死者蘇生のためにお遍路を逆回りするというエピソードは好きですが。
10.ディアボロス
![]() | ディアボロス (1998/11/18) キアヌ・リーブスアル・パチーノ 商品詳細を見る |
悪魔が出てくる映画です。
恐怖感はそんなにないです。悪魔映画初級編といった感じです。
映画じゃないですが、初期の頃の「世にも奇妙な話」には結構怖いものが多かったです。
サイコものなら「羊たち〜」や「hide and seek」も入れたいところですが、今回は幽霊や悪魔に焦点を絞ってみました。セッション9は微妙ですが……。
個人的に「実話」と言われるとツッコミどころ満載な心霊写真でも悲鳴を上げてしまうんですが、「フィクション」と言われるとどんなに怖いホラー映画でも冷静に鑑賞できてしまうので、あんまり琴線に触れる作品がないです。
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