![]() | バットマン ビギンズ 特別版 (2005/10/28) クリスチャン・ベールマイケル・ケイン 商品詳細を見る |
監)クリストファー・ノーラン
クリスチャン・ベール マイケル・ケイン リーアム・ニーソン ケイティ・ホームズ ゲイリー・オールドマン
クリストファー・ノーランが贈る『バットマン ビギンズ』はバットマン伝説の起源と、ゴッサム・シティの善なる力としてのダークヒーローになるまでを描く。両親を殺害された後、世の中に幻滅したブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、不当な闘い、弱者を餌食にする悪党を倒す手段を見つけるために世界を巡る旅にでる。
やがてゴッサムに戻った彼は、もう一人の自分の存在に気づく。それがバットマン--体力、知力、そして数々のハイテク機器を駆使し、街を脅威にさらす悪党と闘う仮面の戦士だった。
(レーベルよりあらすじ)
モーガン・フリーマンまで出ているとは思ってませんでした。
個人的には「スパイダーマン」よりもこっちのほうが好きです。
だけどバッドマン特有の、敵が多少間抜けでお茶目で不気味っていう今までの伝統が踏襲されてなかったのかちょっと残念。
今回普通に敵がテロリストって感じでそのあたりがちょっとなぁ……。
もっとわけわかんないような感じで良いんだけど。なぞなぞマンとか、鳥男とか、そういう系。
渡辺謙はなんかマスターヨーダ的な雰囲気でした。
監督のクリストファー・ノーランと言えば「メメント」でおなじみです。
あの映画は本当に大好きで、初めて「CUBE]を観た時と同じ気持ちを味合わせてくれました。
ストーリーや役者(もちろん良かったんですけど)よりも監督ってすごいな、と思いました。
それよりもクリスチャン・ベールが普通の体に戻っていて本当に良かった( ´−`、)
「マシニスト」は本当に鶏ガラみたいで、痛々しかった。
ハウルの英語版の声をやっていたと、知ったのですがどうしても思い出せません。
クリスチャン・ベールの声だったかな?
クリスチャン・ベールになにか卑猥なイメージがあって、なんだろうと思って調べてみたら
「ベルベッド・ゴールドマイン」でした。
それにしても、クリスチャン・ベールといい、レニー・ゼルヴィガーといい、トム・ハンクスといい、
みんな凄い減量だと感心する。
自分も頑張ろうダイエット。彼らに比べたらたかだか10キロ落とすぐらいなんでもないように思えます。
バッドマンシリーズは全作見ているので、ビギンズを観たのを期に感想を書こうかと思ったのですが、
気がのらないので、残りはまたの機会にします。
そんな理由で「スーパーマン」や「釣りバカ日誌」も書いていませんが、正直もうどれがどれだか……。
それはそうと、最近のアメコミのヒーローは衣装を自分で作るんですね。
「スパイダーマン」でも「バッドマン」でもご丁寧に作ってる描写まであります。
衣装を科学的に説明してくれるのは最近の流行なんですか?
そのあたりはもう、謎でいいのではないだろうかと思ってみたり……。
公式
http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/
「人はなぜ落ちるのか、這い上がることを学ぶためです」
☆☆★★★
08.08
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