![]() | 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 (2002/11/25) 矢島晶子ならはしみき 商品詳細を見る |
原)臼井儀人
監)原恵一
「オトナもみなけりゃもったいないゾ!」とオトナたちの間で話題騒然! 待望のDVD化!!!
父ちゃんがヘンだ、母ちゃんもヘンだ、オトナたちはいったいどうしちゃったの!?
日本中がおバカになっちゃった!?
未来はオラが守るゾ!
制作年度:2001年
ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された。
昔のテレビ番組や映画、暮らしなどを再現し、懐かしい世界にひたれる遊園地に大人たちは大喜び。でも、しんのすけをはじめとする子供たちには、ちっとも面白くない。毎日のように夢中になって遊びに行く大人たち…。
そのうちにひろしは会社に行かなくなり、みさえは家事をやめ、しんのすけがひまわりの面倒をみる始末。実はこれは、“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ”帝国化計画だった!
やがて大人たちは、「20世紀博」に行ったきり、帰ってこなくなってしまう。このままでは未来がなくなってしまう!そこで、しんのすけら“かすかべ防衛隊”のメンバーはオトナたちを取り戻すために、「20世紀博」へ乗り込んでいくことにする。しかし、そこにはもうすっかり子供に戻ってしまった親たちが楽しそうに遊んでいた。
果たして“かすかべ防衛隊”は“ケンちゃんチャコちゃん”に勝てるのか!?そして、しんのすけはオトナたちを今の世界に取り戻し、未来を守ることができるのか!?
(レーベルよりあらすじ)
今月は「アニメ映画を積極的に見よう月間」なので、数年前に勧められたこの映画をチョイス。
「絶対に感動するから!
泣けるから!
ヒロシがいいから!」
そんな知り合いの台詞をぼんやり思い出しながら鑑賞。
クレヨンしんちゃん自体は、私が小学校一年か二年の時にはじまったアニメです。
その当時幼稚園児だった弟があまりにもモノマネがうまかったことはよく覚えています。
彼の引率で確か「ぶりぶり左右衛門」は映画館で観た記憶があります。
と言っても、クレヨンしんちゃんを見ていたのはもう十年以上前の話です。
今回久しぶりに見て、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。
顔が変わった気がします。というか、妹なんていただろうかと記憶を探りました。
いつかクレヨンしんちゃんもドラえもんみたいに声優の世代交代をする日が来るのだろうかと
感慨深く見ました。
最初に大阪万博からはじまった時は「え? 20世紀少年?」と思ってしまいました。
感動するかどうかはさておき、確かにヒロシの回想シーンは好きです。
低年齢層の子供にも分かりやすく、複雑にならないように、だけど大人の鑑賞にも堪えうるものという意味ではこれは上手く出来た映画です。
さすがに泣きはしませんでしたが、確かに一見の価値はあります。
「おら、大人になりたいから
大人になってお姉さんみたいな綺麗な人といっぱいおつきあいしたいから」
☆☆★★★
08.06
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