![]() | 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 (通常版) (2006/01/25) 朴ロ美釘宮理恵 商品詳細を見る |
原)荒川弘 監)水島精二
朴ロ美 釘宮理恵 豊口めぐみ 大川透 内海賢二
禁忌の罪を犯したために大きな代償を払うことになった幼き兄弟、エドワード・エルリックとその弟アルフォンス・エルリック。以来失ったものを取り戻すために、遥かなる冒険の旅に出た兄弟だったが、ついには平行するふたつの世界に離ればなれとなる。西暦1923年、動乱のミュンヘンに飛ばされてしまった兄エドは、弟の面影を持つアルフォンス・ハイデリヒの助けを借りて、ロケット工学の力で故郷へ帰ろうと試みていた。だが、思うように行かず焦燥が募るエド。しかし、理想郷“シャンバラ”を求める者たちの暗躍が、思いがけずエドにひとつの道を開く…。
(レーベルよりあらすじ)
原作の漫画は数冊持っていたので、なんとか内容にはついていけたけど、原作を知らなかったら恐らく意味の分からない映画だと思う。この映画は原作やテレビアニメ版をみていることを想定して作られている。
映画のラストは好きでした。
余談ですが賢者の石は「アルミニウム」のことだったのでは? とか
「いやいや、プラスチックのことでは?」と言われています。
錬金術に関しては十代の頃に興味を持って調べたことがありますが、私はどちらかと言えばクルトゥフの方が好きです。ただ錬金術の暗号めいた「緑のライオン」や「死なない太陽」といった言葉遊びのような表現の仕方は好きです。
L'Arcの熱狂的ファンだったことがあります。
今もファンの友達は、この映画に彼らの曲が使われると知って、試写会にまで出掛けて行きました。
そのバイタリティ、羨ましいです。
公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/hagaren-movie/index.html
「死んだ人は生き返らない」
☆☆☆☆★
08.06
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