![]() | レミーのおいしいレストラン (2007/11/14) ルー・ロマーノ、パットン・オズワルト 他 商品詳細を見る |
脚・監)ブラッド・バード
「あきらめない」が、夢のレシピ。
『レミーのおいしいレストラン』
料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
(レーベルよりあらすじ)
グルメなネズミが料理のできない下働きのリングイニと出会い、憧れのコックになる話。
レミーの妄想としてちょこちょこ出てくるグストーの行動やキャラ、存在が一貫していてよかったです。ネズミも料理は出来るけどしゃべれないという制約を加えたところも良かったと思う。
ピクサーは凄いな、と思いつつも
従来のディズニーアニメが好きだった自分としてはあまりなじめなかったのですが、
この映画で見方が変わったかも。
「光」や「水」が綺麗に表現できるんだな感心しながら見ていました。
やっぱりディズニーはテンポがいい。
エンドロールが可愛かった。
ディズニーがネズミを主題にするなんて初めてだな、と思ってたら居ましたね。
ミッキーが。
あまりに存在感が強すぎて逆に忘れていました…。
とこで、今回は以下の言葉を引用しましたが、この言葉胸に来ました。
良いこと言うなぁ、妄想のくせに。
「生まれは関係ない。自分の限界を他人に決めさせるな」
☆☆★★★
08.01
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