![]() | キャットウーマン 特別版 (2007/06/08) ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラット 他 商品詳細を見る |
監)ピトフ
ハル・ベリー ベンジャミン・ブラット シャロン・ストーン ランバート・ウィルソン
究極のヒロインが今解き放たれる―ペイシェンス・フィリップス(ハル・ベリー)は、自己主張のできない内気な広告デザイナー。高慢な社長とイメージモデルも務める社長夫人ローレル・ヘデア(シャロン・ストーン)が実権を握る巨大化粧品会社ヘデア社に勤めている。仕事ではせっかくの豊かな芸術的才能を浪費し、家に戻れば夜中まで騒々しい音をたててパーティを開いている隣人に苦情すら言えない、うだつのあがらない女性だった。そんなある日、ペイシェンスは間もなく発売になる若返りクリーム、"ビューリン"の広告デザインを届けにヘデア社の工場まで足を運ぶ。しかし、そこで彼女が目にしたものは、その"ビューリン"がもたらす恐ろしい副作用だった。しかもヘデア社はその事実を知りながらも発売を強行しようとしていたのだ。陰謀を知ってしまったペイシェンスは、何者かに追われ命を落としてしまう。しかし死は終わりを意味していなかった。命を落としたその瞬間、ペイシェンスの中に<何か>が生まれた。それは"キャットウーマン"としての新しい命だった。その日を境に、ペイシェンスの中に潜んでいた野生が徐々に開花していく。やがて欲望のままに行動し、夜の街を飛び回るキャットウーマンの存在は、トム・ローン刑事(ベンジャミン・ブラット)の関心をひくことになる。さらにそのミステリアスで不可解な行動を悪用しようと企む何者かによって、キャットウーマンはあらぬ殺人の罪を着せられてしまうことになるのだった・・・・・。
(レーベルよりあらすじ)
ハル姉さんのことは本当に大好き。
格好良くてほれぼれするけど、この映画はひどかった。
いつも思うけどベンジャミン・ブラットはどこかジョン・トラボルタに似てるよ。
バットマンに出てくるキャットウーマンとはまた随分と違った雰囲気です。
冴えない女が死によっていきなり猫女に変わるっていうのはそのまま受け継いでいますが、
うーん……。
黒いレザーで鞭を振り回して意気揚々と歩いている様はどこぞの女王様にしか見えません。
なんだ、これ。
シャロン・ストーンは相変わらずキレイですが、敵役としてはキャラクター設定が弱いです。
サイボーグみたいな、設定になってますが大丈夫ですか。
監督のピトフ。
名前が印象的で「誰だっけなぁ?」と思ってたら「ヴィドック」の人でした。
あの映画の世界観は結構すきでした。ストーリーは酷いとおもったけど……。
「あんたに殺されたからよ!」
☆☆☆☆☆
08.02
![]() | 羊たちの沈黙〈特別編〉 (2005/07/07) ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス 他 商品詳細を見る |
監)ジョナサン・デミ
ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス スコット・グレン テッド・レビン
アカデミー賞主要5部門独占受賞。
映画史に刻まれるサイコ・スリラーの金字塔!
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?
1991年アカデミー賞主要5部門受賞(作品賞/主演男優賞/主演女優賞/監督賞/脚色賞
(レーベルよりあらすじ)
羊たちの沈黙が作られて以来、多くの監督が羊たちの沈黙のような映画を作りたがった。
だけどまだ誰一人、羊たちの沈黙以上の映画を作れていない気がする。
何よりこの映画はレクター博士を作り出した。
サディストで変態のレクター博士。
人の心を読むレクター博士のプロファイリングで、事件が紐解かれていく。
残忍な殺害方法。殺人を殺人とも思わぬ犯人。
だけど小学校低学年で初めてこの映画を観たとき、続きが気になってしかたがなかった。
その頃見た「プレデター」や「エイリアン」は恐ろしくて顔を手で隠して見ていられなかったのに、この映画は手で目を隠すなんてとんでもない。
一瞬も目を離せないような緊迫感とスリルに満ちていた。
サイコスリラーというよりもサイコ・サスペンスです。
ただし、この映画はこの「羊たちの沈黙」で完成し完結してる。
続編はいらない。レクター博士はこの映画で見納めで良かったのに。
☆★★★★
![]() | パルムの樹 (2002/12/21) 平松晶子、豊口めぐみ 他 商品詳細を見る |
監)なかむらたかし
あらすじ
ロボットのパルムには母親のように思っていた女性がいた。
彼女が死んでから真っ暗だったパルムの前に、死んだ女性を彷彿とさせるような少女ぽぽが現れる。不幸な環境で暮らしていたぽぽを連れだし、仲間達と旅を続けるうちに善悪の区別や生命の重さをパルムは学んでいく。
なんだか主人公のロボットが精神病的でどうかと思います。
決して楽しい話ではありません。
ロボットが自分のアイディンティティを見つけるために奮闘する話です。
詰め込みたいエピソードがたくさん詰め込まれているのですが、そのせいで目移りしてしまうような……。
親子の繋がりを説きたいのかと思えば、生命の重さを全面に押し出してきたり。
なんというか、テンポが悪い。
一つ一つ詰め込まれてるエピソードは決して悪くないんですけど、それがうまくキレイに繋がっていかない。継ぎ目が見えてしまうような、そんな展開。
「アリーテ姫」もあまり好きではないが、あちらのほうがまだ良かったかも。
「ずっとずっと、見守ってるからね」
☆☆☆☆☆
![]() | アマデウス (2007/12/07) F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス 他 商品詳細を見る |
監)ミロス・フォアマン
F・マーレイ・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ
第57回アカデミー賞8部門受賞
名作は、さらなる名作へと生まれ変わる---
1823年11月。凍てつくウィーンの街にその叫び声は響いていた--「許してくれ、モーツァルト! 私が君を殺したことを!」そして老人は自殺を図り、雪の降りしきる街を病院へと運ばれた。彼の名前はアントニオ・サリエリ。かつてウィーンで最も尊敬された皇帝ヨゼフ二世に仕える宮廷音楽家であった。やがて、彼の人生のすべてを変えてしまったひとりの天才の生涯を語り始める。そう、若くして世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトについて--。
(レーベルよりあらすじ)
クラシックやオペラにあまり明るくないのですが、一人の男の物語として楽しむことができました。描かれているのはサリエリという男の目を通して見たモーツアルトの生涯。
サリエリの目にモーツアルトは生意気で計画性もなく、気楽で自意識過剰な尊大な若者として映る。彼を嫌悪し、馬鹿にしながらもその才能に劣等感を常に抱いている。
羨ましいと思えば思うほど彼に対する憎しみや嫌悪感が募っていく。
そんな風に、嫉妬で真っ黒くなりながらも彼から目を離すことができない男が恐るべき陰謀を企てる。
ディレクターズカットの方を見たので3時間もありました。
曲名は分かりませんが、犬の前で引いた軽快な曲がステキでした。
でも、どちらかと言えば「ベートーベン 不滅の愛」の方が音楽家の映画としては好きです。
荘厳じゃないけど、あっちの方が”映画”として楽しめた気がします。
映画の中でモーツアルトを演じるトム・ハルスのあの感に障る笑い方が上手いと思いました。
確かにこんな新人が側にいたら「イラっ」とするだろうな。。。
「あれは完璧なんだ。完璧なものは作り直せない」
☆☆☆★★
08.02
![]() | リロ&スティッチ スペシャル・エディション (2005/09/07) リサ・M.ポール、リック・スルーター 他 商品詳細を見る |
製)ディズニー
あらすじ
ある惑星でマッドサイエンティストによって造られた最高の兵器。
破壊という本能しか持たないモンスターが処分されそうになり宇宙船を奪って逃げ込んだ先が地球のオアフ島。そこで両親を失い、友達もいない寂しい少女のリロと生活を共にする。
最初は追っ手から身を守るためにリロを盾として利用していたスティッチだが、彼女と一緒にいるうちに破壊以外の感情に目覚めていく。
少女を盾にしたり、銃(といっても水鉄砲みたいなやつです。本物の銃よりも破壊力はありますが)を乱射したり、形ある者を破壊しようとするスティッチをメインにするなんて、ディズニーらしからぬことです。そういう意味では新しいなぁと思いました。
見るまではスティッチのキャラクターを勘違いしてました。
あんなに凶暴ではちゃめちゃだとは思いませんでした(笑
だけどすごく可愛い。目が大きいところと、耳が大きいところ意外にあまり可愛らしい要素
がないのに、いつの間にか「かわいい」を連発してました。
スティッチの声が山寺だったのが少し疑問だった。
ジーニーとか、ジム・キャリーとか、そういうのは凄く似合うと思うんだけど。。。
英語版の声のほうが好き。
でも英語版の声、ドナルドダックの声に似てる気がしました。
リロの声はダコタですよね。あの子大好きです。
「かわいくてふわふわ」
☆☆★★★
08.02
![]() | リロ&スティッチ 2 (2005/09/07) ジョエル・マクニーリー、ダコタ・ファニング 他 商品詳細を見る |
あらすじ
平和に暮らしていたリロとスティッチ。
だけどある日、スティッチがおかしくなりだして、急に昔のスティッチに戻って乱暴者になってしまったり、かと思えばいつもの可愛いスティッチだったり。
そんなスティッチに振り回されて、怒ったリロはスティッチと絶交してしまう。
そんなスティッチを見たジャンバはスティッチが重大な異常を起こしていることに気付く。それはスティッチの命に関わるような重大な欠陥だった。
「来ちゃダメ。スティッチ悪い子」
☆☆★★★
08.02
男の人に見て欲しい感動できる映画 ベスト10
女性よりも男性にお勧めしたい映画です。
好きな映画は他にもたくさんあるけど、男の人に勧めるならこの10作を選びます。
女性よりも男性にお勧めしたい映画です。
好きな映画は他にもたくさんあるけど、男の人に勧めるならこの10作を選びます。
1 山の郵便配達夫 | |
| 寡黙な父親と、息子の心の交流 |
2 バックドラフト | |
| 弟と兄の兄弟愛 |
3 たそがれ清兵衛 | |
| 浪人の貧乏侍の武士道 |
4 ストレイト・ストーリー | |
| 老兄弟の和解 |
5 海の上のピアニスト | |
| 天才的で変人のピアニストと、彼を見守る音楽家 |
6 グッド・ウィル・ハンティング | |
| 天才的な頭脳を持ちながらも自暴自棄な青年と |
7 遠い空のむこう | |
| 夢を追いかけた青年達 |
8 靴をなくした天使 | |
| どうしようもない男に見える |
9 JSA | |
| 北度38度線を境に芽生えた |
10 誘拐 | |
| 最大の誘拐事件を通して若手刑事が |
![]() | 9デイズ (2006/01/25) アンソニー・ホプキンス、クリス・ロック 他 商品詳細を見る |
監)ジョエル・シュマッカー
アンソニー・ホプキンス クリス・ロック ガブリエル・マクト ピーター・ストーメア ジョン・スラッテリー
コピー
それは人類史上最悪の9日間
あらすじ
ダフ屋と賭チェスで金を稼いでいた主人公の元に、ある日CIAを名乗る男達が現れる。孤児だった主人公には実は双子の兄がいて、その兄がCIAの工作員として秘密裏に囮捜査を行っていたと知らされる。しかし、その兄が任務の途中で死亡したことから姿形がそっくりな主人公に身代わりを頼みたいというのだ。最初は断っていたが、金につられて引き受けることにした主人公。しかし、ホテルの部屋で突然襲撃され自分の本当の任務を知ることになる。
囮捜査の目的は核爆弾をテロリストよりも先に手に入れ、アメリカを救う事。もしも囮だとばれた瞬間、全てが終わる。
笑える会話やスナップの利いた小技が随所にちりばめられていて、終始笑ってました。
クリス・タッカーといい、このクリス・ロックといいなんだかエディ・マーフィ以来口達者な黒人と融通の利かない白人、という対比が続いている気がします。
監督のシュマッカーで好きな作品は「依頼人」です。
つい先日、主役で天才子役のひとりだったレンフロが薬中(?)で死んでしまいましたね(涙
ダコタ・ファニングとハーレー・ジョエル・オスメントがそういう運命を辿らないことを切に願います。
シュマッカーの作品で金もかかったのに酷かった作品と言えば「オペラ座の怪人」ですね。
映画館で眠気を堪えたのは初めてでした。ただサントラの方は素敵でした。マスカーレードの曲と、それに合わせて舞台で人々が踊る映像だけは見る価値が有りました。
「エネミー・オブ・アメリカ」と展開が似てる。
ジーン・ハックマンとアンソニー・ポプキンスの雰囲気も似てる。
といってもエネミー〜はもっとサスペンス色が強い。9デイズはコメディ色の方が強めですね。
一般人がいきなりCIAやFBIに協力を要請される、という映画はハリウッドの定番ですが、わりと好きな設定です。
公式サイト
http://www.movies.co.jp/9days/
「やつらはチェックをかけてきた。チェックメイトさせてはいけない」
☆☆★★★
08.02
![]() | レディ・キラーズ (2006/01/25) トム・ハンクス、イルマ・P・ホール 他 商品詳細を見る |
監)ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
トム・ハンクス イルマ・P・ホール マーロン・ウェイアンズ
コーエン兄弟の作品です。「ビック・リボウスキ」の。
トム・ハンクスが今までにない役を演じています。
あらすじ
ひとり暮らしの老婆の提供する空き部屋にやってきた男は自らを教授と名乗る紳士。
しかし、彼は老婆の家の地下室で恐ろしい計画を企てていた。
狙うのはカジノの金庫。演奏仲間だと言って友人達を地下室に連れてきては土を掘ってカジノへと近づく。
そんな陰謀を目にした老婆を、殺そうとするが……。
コメディーです。
老婆が誰より強いです(笑
粋がった若者が汚い言葉を使おうものなら、容赦なく殴打。
タイトルはレディ・キラーズですが、恐ろしいシーンは出てきません。
だけどもっとドタバタなかけあいが合ったらもう少し面白く仕上がったかも。勿体ない。
コーエンだったら「オー!ブラザー」が最高です。この映画はそこに通じるものはあるんですが、あそこまで上手く仕上がってはいません。
「キリスト教徒の家で汚い言葉を使うんじゃないよ!」
☆☆☆☆★
08.02
![]() | プリティリーグ (2007/07/25) トム・ハンクス.ジーナ・デイビス.マドンナ 商品詳細を見る |
監)ペニー・マーシャル
トム・ハンクス ジーナ・デイビス マドンナ
実在する女子のプロ野球チームを描いた映画。
戦時中、男性がいなくなり衰退していた野球業界。そこで女性に目をつけ、片田舎の小さな球状で活躍していた姉妹をスカウトする。
集められたのは職業も事情もそれぞれの一筋縄ではいかない女たち。
そして、それをまとめあげるのはかつては有名な選手だったが今ではただのアル中でやる気のない監督。
女がやる野球なんて、そんな風に馬鹿にされていた彼女たちだが、次第に周りの見る目はかわっていく。
つまらなくはないです。
野球映画といえば嫌が応にも「メジャー・リーグ」を思い出してしまいますが、あれと比較しても劣るということはないです。
野球映画と自立した女性の映画が好きならお勧めです。
あの子マドンナだったんだ!?
エンドロールを見て自分が本当に人の顔を覚える能力がないと再認識しました。
ペニー・マーシャルなら「レナードの朝」が最高です。
「アルジャーノンに花束を」を彷彿とさせるストーリーです。
「私は姉さんとは違う」
☆☆☆☆★
![]() | ビッグ (2007/07/27) トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス 他 商品詳細を見る |
監)ペニー・マーシャル
トム・ハンクス エリザベス・パーキンス ロバート・ロッジア
12歳の少年がある朝突然、30歳のオトナの身体に!?
"演技派"トム・ハンクスの出世作となった、傑作ハートウォーミング・コメディ!
ある日、目覚めたらオトナに!?──12才のハートのまま、30才のボディで未知の世界に放り出されたジョッシュ。そう、全ては遊園地の不思議マシーン"ミステリー・ゾルダーから始まった……。
誰もが抱く大人願望と子供回帰を、コミカルにロマンティックに、そして純真な愛に満ちた優しさで描いたファンタジー・コメディ。この映画の為に生まれたのでは?と思わせるほどの適役のトム・ハンクスの好演は超必見だ。
(レーベルよりあらすじ)
かなり昔に見た映画。なので当時は主演がトム・ハンクスとは知らずに見ていました。あの当時はこんなにビッグになるとは思ってなかったと思います。
おそらく、主人公よりも幼い年齢のころに見たような。。。
大人には出せない斬新なアイディアを出して、おもちゃメーカーに雇われた主人公はヒットを連発します。家も恋人も手に入れた主人公は、大人でも思い通りにならないことがあるのだと徐々に知っていきます。
そして最後は……。
「こどもみたいなのね」
☆☆☆★★
![]() | ミノタウロス (2007/07/11) トム・ハーディ、トニー・トッド 他 商品詳細を見る |
監)ジョナサン・イングリッシュ
トム・ハーディ トニー・トッド ルトガー・ハウアー レックス・シャープネル ミッシェル・ヴァン・デル・ウォーター
ミノタウロスの話を映画化したもの。
ギリシャ神話に忠実とはいえませんね。
内容もひどかったです。見るからにお金もあまりかかってません。
テオ役の子と、ダニュ役の子はもう一息でうまくなれるような気がしますが、いかんせん作品が悪いです。
テオの性格が最後までうまくつかめませんでした。
ミノタウロスのエピソードはわりと好きなので、こんな風になってしまったことが残念です。
まぁ神話もので成功した映画なんてあまりありませんが。
「彼が神なら私たちは皆殺しよ。でも、神じゃないなら?」
☆☆☆☆☆
08.01
![]() | 美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション (2002/10/25) ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン 他 商品詳細を見る |
製)ディズニー
父の旅のみやげに一輪のバラの花を頼んだため、心優しいベルは、恐ろしい野獣の住む城へ…。詩人ジャン・コクトーが絶賛したこの美しい幻想的な物語は、二百年も前に書かれながら今日も人々の心を捉える。(レーベルよりあらすじ)
磨き上げられた床に映る人の影。
魔法の物語を飾るステンドグラス。
空に浮いた薔薇。
映像がとてもキレイでした。
ボーモン夫人の書いたこの物語ですが、初めて知ったのはこのアニメでした。
しばらくして原作も読んだのですが、アニメのイメージが強すぎて物足りなく感じてしまいました。
☆☆★★★
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