![]() | ハンテッド ベニチオ・デル・トロ、トミー・リー・ジョーンズ 他 (2005/07/06) 日本ヘラルド映画(PCH) この商品の詳細を見る |
監)ウィリアム・フリードキン
ベニチオ・デル・トロ トミー・リー・ジョーンズ コニー・ニールセン レスリー・ステファンソン
元軍人で戦争で頭のおかしくなった男が、ナイフを手に人間を狩る。
その男の元教官は凶行を止めるために罠をしかけ、男を捕まえようとする。
最初ひげがあったから誰かわからなかったよ。
トミー・リー・ジョーンズ。ひげがあった方が素敵だぁ!
☆☆☆☆★
![]() | バンディッツ カーチャ・リーマン、ヤスミン・タバタバイ 他 (2002/03/22) 東芝デジタルフロンティア この商品の詳細を見る |
監)カーチャ・フォン・ガルニエ
カーチャ・リーマン ヤスミン・タバタバイ ニコレッテ・クレビッツ ユッタ・ホフマン
コピー
”女の友情はもろくない”
あらすじ
監獄の中でバンドを結成した女囚たちが、脱獄して各地でゲリラライブを敢行し若者たちに支持されていく。レコード会社やテレビ局にも注目された彼女たちを、警察はメンツのために執拗に追いかけていく。逃げながら恋をして、生き甲斐をみつけて、友情を見つける女性たちの話。
「knocking on hevens door」の女verかも。
ラストの終わり方はなかなかスキです。
何もかも分かった上で唄を歌う姿が良かった。
L'Arc en Cielの「Driver's High」のPVみたい。
☆☆☆☆★
02
![]() | Driver’s High L’Arc~en~Ciel (1999/08/11) KRE この商品の詳細を見る |
オチバレ
![]() | ハンニバル アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア 他 (2007/04/06) 東宝 この商品の詳細を見る |
監)リドリー・スコット
アンソニー・ホプキンス, ジュリアン・ムーア
あらすじ
FBI捜査官のクラリスは間違って犯人を殺してしまったせいで、立場敵に追いつめられてしまう。そんな時、レクター博士から手紙が届く。名誉挽回のためにレクター博士逮捕に乗り出す。わざと贈られる手がかりめいた手紙を追うクラリス。レクター博士に復讐をするために彼女を利用しようとする大富豪や、その大富豪が出した賞金に眼が眩んだイタリアの警察などが物語に絡んでくる。
1作目より面白い続編は稀少だ。
残念ながらこの作品も、例に漏れず1作目より面白いとは言えない。
それどころか、最低の作品の一つだ。
謎かけやはらはら感はどこへ?
残酷描写ばかりに焦点を絞った作品になりさがってる。
リドリー・スコットなのに、残念。
「羊たちの沈黙」が秀逸過ぎた。
この作品を見ると、どれだけあの作品がうまくできていたかが分かる。
レクター博士は脇役の方がいい味が出ていたと思う。
メインに据えられると胃がもたれる。
映画自体がレクター博士の灰汁に飲み込まれてしまってるような気がする。
「関わらない方が身のためだ」
☆☆☆☆☆
![]() | ハリーとヘンダスン一家(字幕スーパー版) ジョン・リスゴウ (1990/07/30) CICビクター・ビデオ この商品の詳細を見る |
監)ウィリアム・ディア
ジョン・リスゴウ
あらすじ
伝説のビックフットを偶然発見し、家に連れてきてしまったヘンダーソン一家と、ビックフットを捕まえることを生き甲斐にしているハンターとの攻防。コミカルながらに、自然愛護や動物愛護と言った精神がでている。ただ森で平和に生きたいビックフットを守るためにヘンダーソン一家が力を合わせる。ファミリー向け。
子どもの頃にスキだった映画。
毛皮が嫌いになったきっかけでもある。
伝説のビックフットが、殺されて毛皮になったミンクのために泣くシーンで、子どもながらに罪悪感で胸がいっぱいになりました。
☆☆☆★★
before92
![]() | 間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) 佐々木蔵之介、塚地武雅 他 (2006/10/20) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
原)江國香織 監)森田芳光
佐々木蔵之介 塚地武雅 常盤貴子 沢尻エリカ 北川景子
コピー
小さな幸せがいっぱい。
あらすじ
東京の下町に30歳を過ぎても二人きりで暮らす仲のいい兄弟。
独特の価値観と感性を持つ二人。
ある日、弟が兄にカレーパーティをしようと提案する。
恋人のいない兄のために、二人の女性を招待した。
今まで母親以外の女性が入ったことのない部屋に、初めて若い女性を招く。
ほのぼのしてた。
コピーにある通り、日常の何気ない暮らしを描いた映画。
30歳すぎても仲のいい二人がキモかわいい。
面白かったけど、もしこの映画を演じているのが名前の知れた役者やコメディアンじゃなかったら、きっとここまで騒がれなかったと思う。
キャストとストーリーを含めた総合的な評価では「まぁまぁおもしろい」と言えるけれど、ストーリーだけを抜き出したら面白いと言えたかどうかは疑問。
無名の俳優、無名の監督、無名の原作者だったら世間の評価はもっと低いだろう。
だけど、その大本の原作は江國なので、文で読んでもある程度おもしろくできてるんだろうな、とは思う。
監督は「模倣犯」の人です。あの映画は見たことを後悔するほど、ぐだぐだでしたが、この人の「黒い家」はすごく良かった。
ジャパニーズホラーの「典型的」な型がくずれてて、思わずにやりとさせられた。
塚地がうまかったです。
もともと、何か個性的なキャラクターを演じるのがうまいだけに、すごく嵌ってた。
佐々木蔵之介も自然だった。
小学生がそのまま大きくなったような二人がいい。
これ、ドラマにならないかな…。と思ってしまった。
でも、それほどメリハリのないストーリー。単館系。
公式
http://www.mamiya-kyoudai.com/
「これじゃ間宮兄弟じゃなくて、マニア兄弟だよ」
☆☆☆★★
07.09
![]() | 間宮兄弟 江國 香織 (2004/09/29) 小学館 この商品の詳細を見る |
![]() | ザ・ハリケーン デンゼル・ワシントン (2000/12/21) 東宝ビデオ この商品の詳細を見る |
監)ノーマン・ジュイソン
デンゼル・ワシントン ヴィセラス・レオン・シャノン デボラ・カーラ・アンガー リーヴ・シュレイバー ジョン・ハナー デビ・モーガン
コピー
真実は、負けるはずがない
あらすじ
冤罪で投獄されたボクサー・ハリケーンの闘いを描いた映画。
圧倒的な強さを誇ったが黒人という理由だけで判定負けになり、無実の罪をきせられて獄中に入れられる。しかし、数年後に彼の書いた本が同じく黒人の少年が手に取る。
無罪を確信した少年は、ハリケーンの無罪を勝ち取るための裁判が始まる。
たとえ一人でも、闘う姿がいたいたしくも力強い。
人種問題と冤罪がテーマなので重いんですが、それでも観るべき映画です。
デンゼルうまいなぁ〜!相変わらずこの人は……!!
判定負けになったときにデンゼルがフッと笑ってみせるんですがその表情がなんともいえないです。流石です!!
全部分かって、それでもその思いを嚥下して不敵に笑って見せる。
不敵なのにどこか、哀愁が漂うその複雑な心境を口元だけで表現してる。
ゴールデン・グローブ賞主演男優賞
アカデミー賞最優秀主演男優賞ノミネート
本年度ベルリン映画祭主演男優賞受賞
「囚人服は着ない」
☆★★★★
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