大好きな映画の感想をざっくりと語る。 通りすがりの方のTB&感想歓迎です( 。´u`。) 反対意見、共感などあったら是非カキコを。
映画感想
ナイト ミュージアム
2007-10-31-Wed  CATEGORY:
ナイト ミュージアム ナイト ミュージアム
洋画 (2007/08/03)
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
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監)ショーン・レヴィ
ベン・スティラー ロビン・ウィリアムズ カーラ・グギーノ ディック・ヴァン・ダイク ミッキー・ルーニー ジェイク・チェリー

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?
(レーベルより粗筋)
 
子どもと安心して見られる映画です。
映画って、楽しかったらそれでいいんだな、と思い出せてもらいました。
動き回る動物や彫刻に翻弄されている主人公が楽しいです。
しゃべるモアイ像や、犬みたいなティラノザウルスがお気に入りです。
良い意味で大衆向けです。


テンポが良いと思ったら制作にクリス・コロンバスがいました。
ロビン・ウィリアムズもなかなか良かったです。
ベン・スティラーは「ミート・ザ・ペアレンツ」がお薦めです。



「ある者は生まれついて偉大、残りの者は強いられて偉大になる」

☆☆★★★
07.10
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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
2007-07-03-Tue  CATEGORY:
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
エマ・トンプソン (2007/06/14)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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脚)エマ・トンプソン 監) カーク・ジョーンズ
エマ・トンプソン コリン・ファース ケリー・マクドナルド アンジェラ・ランズベリー セリア・イムリー

子ども向けですが、大人も楽しく見られます。
母親が死んで、残ったのは大きな屋敷と手の着けられない子ども七人。
育ち盛りのいたずらっ子たちに手を焼く父親は乳母をつけるが、ことごとく子どもたちのいたずらによって辞めていってしまう。
そんなある日、嵐の夜に屋敷にやってきた乳母・マクフィーは恐ろしい外見をしていたけれど、あっという間に子どもたちを従わせる方法を知っていた。
最初は反発していた子どもたちだが、いつしかマクフィーから大事なことを少しずつ学んでいく。


メリー・ポピンズの現代版?
もっとも原作は古いですが。


生意気な子どもたちがだんだんと自分たちで協力したり、家族のことを考えたり、相手のことを思いやったりすることができるようになる姿がとても良かったです。

最初は恐ろしいナニー・マクフィーが子どもたちが言うことを聞くうちにだんだんと、綺麗になっていく演出も素敵です。

テンポもいいし、子どもたちも可愛い。
長男役の子は女の子かと思うほど見た目も可愛かった。
色彩もPOPで子どもには受けがよさそうです。
ラストのキャスト紹介も可愛い。
もう一回ぐらい見てみたいな、と思った映画です。

主演・脚本はエマ・トンプソン。
「いつか晴れた日に」はしっとりとしたストーリーでしたが、今回のナニー・マクフィーではテンポのよい愉快なストーリーを作り上げてます。
因みにエマ・トンプソンは「ハリー・ポッター」シリーズでトレローニー先生役で出演しています。


「自分たちで考えなさい。あなたたちはとっても賢いもの」



☆☆★★★

07.06
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ナショナル・トレジャー
2007-06-24-Sun  CATEGORY:
ナショナル・トレジャー 特別版 ナショナル・トレジャー 特別版
ニコラス・ケイジ (2006/07/07)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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監)ジョン・タートルトーブ 製)ジェリー・ブラッカイマー
ニコラス・ケイジ ジョン・ボイド ハーヴェイ・カイテル ダイアン・クルーガー ショーン・ビーン

ディズニー製と聞いて見るのを躊躇ったのですが、監督がタートルトーブなので、見ないわけにはいかなかった。

2000年もの時を越えて、封印された《伝説の秘宝》。その封印を解く“暗号”は、最高の警備で守られた「アメリカ独立宣言書」に隠されていた!?
太古の昔より、その《秘宝》は常に《至高の権力》と共に存在した-。紀元前2000年、エジプトのファラオの墓に、エルサレムのソロモンの神殿に、フランスのテンプル騎士団のアジトに、コロンブスを乗せたサンタマリア号に、アステカの太陽のピラミッドに・・・・その秘宝の近くには、いつも“全能の眼と未完成のピラミッド”からなるマークが記されていた。いくつもの大陸をめぐった秘宝は1779年、独立戦争が激化するアメリカで忽然と姿を消す。そして-。2004年-歴史学者にして冒険家のベンジャミン・ゲイツは、一族の夢を継承し、この伝説の謎の秘宝を追っていた。
トレジャー・ハントに多額の資金が必要なベンは、不本意ながら富と名声のために秘宝を探すイアンと手を組む。暗号を解き進むうち秘宝の謎を解く鍵が「アメリカ合衆国独立宣言書」にあることを突き止めたベンだったが、イアンらの裏切りにより、命を狙われる。アメリカの魂ともいえる「独立宣言書」をイアンら金の亡者に冒涜されることを危ぶんだベンは、彼らよりも先に「独立宣言書」を入手し、貴重な歴史遺産と伝説の秘宝を探し出し、守ることを決意する。早速「独立宣言書」が収められたワシントンD.C.の国立公文書館を訪れると、そこには公文書管理者である聡明で美しいアビゲイル・チェイス博士がいた。
イアンとベンの激しい争奪戦に巻き込まれた博士ははじめ抵抗するが、やがて伝説の秘宝の謎解きに魅せられていく。「独立宣言書」を手にしたベンとアビゲイル博士が英知を駆使して暗号解読に取りかかると、そこに謎の数字が浮かびあがってきた。これで、伝説の秘宝を見つけられる、と喜んだのも束の間、それはまだ、伝説の秘宝を解く鍵の入口でしかなかった。迫るイアンたちの追撃を振り切りながら、次々と現れる謎の暗号を解読していく二人。果たして伝説の秘宝にたどり着くことはできるのか・・・。
(レーベルより粗筋)

主役は銃を使いません。
人も死にません。血も出ません(一回ちょびっと出たけど)。
暴力の描写がありません。
ウォルト・ディズニーが名前を載せるというのはそういうこと。
つまり、子どもに安心して見せられるってことです。

宝を求めて危険を冒す。
そんな男のロマンが詰まった映画です。
手がかりの謎を解きながら宝を見つける、そんなストーリーです。
もちろん、金髪美女と強面の敵やミイラ、骸骨、松明は不可欠です。



個人的好みを言えば、
ニコKの相棒であるジャスティン・バーサが可愛い…!
スーツ姿が可愛いです。
それと、できればニコKではないほうが良かった。
もちろん、ニコKは好きです。あのちょっと情けない顔も好きです。
ですが、もう少しワイルドな感じの…ヴィゴ・モーテンセンとか。
むしろショーン・ビーンが主役だった方が…。


因みに今回ニコKの父親役として出てくるジョン・ボイドはアンジェリーナ・ジョリーのお父さんです。
彼女主演の「トゥーム・レイダー」はこの映画と同じようなのりですが、どちらかというとこちらの方がのりがいい気がします。
トゥームレイダーは冒険もの、というよりは美人なお姉さんの活躍を見る映画です。

ジョン・タートルトーブは他にも良質の作品が多々あります。
感動と笑いが同時に欲しいなら「クール・ランニング」!
ラブコメなら「あなたが寝てる間に
子どもの頃を思い出したいなら「キッド
上の三作なら特にオススメはクール・ランニング。最高です。


「王といえど、一人の人間が独占すべき宝ではない」

公式サイト
http://www.movies.co.jp/nationaltreasure/

☆☆☆★★
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ナッシング
2007-06-09-Sat  CATEGORY:
ナッシング ナッシング
デビッド・ヒューレット (2006/01/27)
レントラックジャパン
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監)ヴィンチェンゾ・ナタリ
デビッド・ヒューレット アンドリュー・ミラー ボビー, マリー=ジョゼ・クローズ アンドリュー・ロワリー

世の中に嫌気がさしたふたりの男が「全て消えてしまえ」と願ったところ、本当に全てが消えてしまった。
世界にはたった二人だけ。
そんな奇妙な空間で、二人は生活を始める。


あのナタリの新作です。
喜びいさんで見てみたものの………。

☆☆☆☆☆


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ナルニア国物語 ライオンと魔女
2007-06-09-Sat  CATEGORY:
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ジョージー・ヘンリー (2006/07/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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監)アンドリュー・アダムソン
ジョージー・ヘンリー ウィリアム・モーズリー スキャンダー・ケインズ アナ・ポップルウェル ティルダ・スウィントン


【STORY】第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人の兄妹 ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、ロンドンの空襲を逃れて田舎に住むカーク教授に預けられる。古めかしく広大な教授の屋敷は、子供たちにとって最高の探検場所。好奇心旺盛な末っ子のルーシーは、"かくれんぼ"をしているうちに、空き部屋で大きな古い衣装だんすを見つける。見えない力に導かれるかのように衣装だんすに入り、毛皮のコートを押しのけて奥に進むと…いつしかルーシーは雪に覆われた真夜中の森に立っていた。そこは、ナルニア 言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国。かつて、偉大なる王アスランが作ったこの素晴らしい国は、美しく冷酷な"白い魔女"によって、100年もの間、春の訪れない冬の世界に閉ざされていた。逆らう者を石像に変える"白い魔女"への恐怖と、心まで凍てつくような寒さの中で、ナルニア国の住人たちはひたすら王アスランの帰還を祈り、語り継がれてきたひとつの《予言》に希望を託していた 二人の「アダムの息子」と二人の「イヴの娘」が「ケア・パラベル城の4つの王座」を満たすとき白い魔女の支配は終わる…ルーシーが衣装だんすを通り抜けた時、ナルニア国の新しい時代は幕を開けた。時に、ナルニア暦1000年 ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー…二人の"アダムの息子"と二人の"イヴの娘"の壮大なる旅が、いま始まろうとしている。だが、ナルニア国の運命が自分たちの幼き手にゆだねられていることを、彼らはまだ知らなかった…。
(レーベルより粗筋)



「いつでも行けるというわけではないのだよ」


☆☆☆☆☆

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