![]() | チェーン・リアクション キアヌ・リーブス (2006/03/10) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
監)アンドリュー・デイビス
キアヌ・リーブス モーガン・フリーマン レイチェル・ワイズ
<ストーリー>
シカゴ大学のプロジェクト・チームはついに石油に替わる新エネルギーを水から発生させる画期的装置の開発に成功。だがその晩、何物かによって研究室が爆破される。偶然その場に居合わせたエンジニア、エディは事件の有力容疑者と見なされ、執拗に追われるが、そのうちFBI以外の何物かが自分の命を狙っていることを知る。
(レーベルより粗筋)
水素をエネルギーとして利用できればクリーンで無尽蔵な資源ができる。
その研究をしていた研究所が突如何者かの攻撃を受ける。
どうにか逃げ出した主人公キアヌが、美女を連れて見えない敵と戦う。
キアヌの髪が長いよー。
似たような映画では「セイント」がオススメです。
☆☆★★★
![]() | チャーリーとチョコレート工場 ジョニー・デップ (2006/10/06) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
監)ティム・バートン
ジョニー・デップ
さあ、世界一オカシな工場見学へ!
チャーリー・バケット少年の家の貧しさといったらそれはもう大変なものでした。今にも壊れそうな小さな家に失業中の父、母、寝たきりの祖父母が二組。夕食といえば限りなく水に近いキャベツスープだけ。しかも日曜日以外はおかわりもできません。それでもチャーリーは幸せでした。そんなチャーリーの家のすぐそばに大きなチョコレート工場がありました。ここ15年間というもの工場の門は閉ざされ中に入った人も出てきた人もいないのに、世界的ヒット商品を毎日出荷し続ける謎のチョコレート工場。ある日、驚くべきニュースが世界中を駆け巡りました。「ウォンカの工場ついに公開!幸運な5人の子供たちに見学を許す」。ウォンカ製のチョコレートに入った"ゴールデン・チケット"を引き当てた5人の子供とその保護者を特別に工場に招待すると、工場主のウィリー・ウォンカ氏が異例の声明を発表したのです。世界中が目の色を変える中、次々と発表される当選者たち。食い意地でパンパンに膨らんだ肥満少年。癇癪もちで大金持ちのわがまま娘。賞を獲得することに執念を燃やす賞獲り娘。頭のよさをひけらかすゲームオタクの少年。残りのチケットはあと1枚。年に1度誕生日のときしかチョコレートを買ってもらえないチャーリーが当たる可能性は、夕食のキャベツスープよりも薄いものでした。ところが、道端で拾ったお金が幸運を呼び、最後の1枚がチャーリーの手元に転がり込んできたのです。寝たきりの祖父母の1人で、昔ウォンカの工場で働いていたという輝かしい過去を持つジョーおじいちゃんは、当選の知らせに突如生き返ったようにベッドからはね起き、チャーリーにつきそうことになりました。さて、いよいよ工場見学の日。ジョーおじいちゃんとチャーリー、そして4組の親子を出迎えたのは、15年も工場に引きこもっていた伝説の工場主ウィリー・ウォンカその人でした。前髪が揃ったおかっぱ頭にシルクハットをかぶり、歓迎用の笑顔を青白い顔に貼り付けたウォンカ氏に導かれ、一同が目にした光景は---。工場を流れるチョコレートの川、ねじれたキャンディでできた木、砂糖菓子の舟、そこで働くウンパ・ルンパたち・・・。誰もがつばを飲み、目を見張る極彩色のミラクル・ワールドで、時代遅れのスラングを連発しながら嬉々として自慢の工場を案内するウォンカ氏が時々遠い目をするのはなぜ?そして個性的すぎる5人の子供たちを待ち受けているそれぞれの運命とは-----!?
(レーベルより粗筋)
色調とブラックジョークがティム・バートン風味です。
ウンパ・ルンパが一人全役というのが凄い…!
内容はぶっ飛んでいて、夢があってブラックで楽しい。
生意気なガキが嫌いな精神年齢の低い工場長を演じるジョニー・デップがおもしろいです。
大人のウォンカよりも子供のチャーリーの方がしっかりしてるっていうのが微笑ましい。
「一人じゃ嫌だ」
☆☆★★★
![]() | 沈黙の戦艦 スティーブン・セガール (2006/12/08) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
監)アンドリュー・デイビス
スティーブン・セガール トミー・リー・ジョーンズ ゲイリー・ビジー エリカ・エレニアック
沈黙の戦艦はコックとして船に乗り込んでいたセガールがテロリストといつものように一人で戦うぞ!って話。
沈黙シリーズはたぶん全部見てるはずなんですが、どれがどれだかあんまり区別がつきません。
日本びいきなんだよねセガールは。奥さんも日本人。
空手留学をしてたらしいです。
セガールを見てると、いつも竹内力(ミナミの帝王、等)を思い出します。
☆☆☆☆☆
![]() | チャーリーズ・エンジェル ドリュー・バリモア (2006/11/29) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
監)マックジー
ドリュー・バリモア キャメロン・ディアス ルーシー・リュー ビル・マーレイ
美女三人がボスの指令を受けて悪者達を退治する。
という映画。
キャッツアイのような三人組。というのがチャーリーズ・エンジェルのイメージでした。
娯楽映画なので肩肘張らずに見るといい。
「スパイ・キッズ」の対象年齢が少し上がった感じの映画です。
初めてキャメロン・ディアスを見た時はメグ・ライアンの時代は終わったんだな、と思ったけど…最近はまだまだメグが頑張ってるね。
「NYでいい男を見つけるのがどれだけ大変かわかってる?」
☆☆☆☆☆
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