![]() | 恋するための3つのルール (2000/12/20) ヒュー・グラント 商品詳細を見る |
監)ケリー・マキン
ヒュー・グラント ジーン・トリプルホーン ジェームス・カーン
愛すべき女性と巡り会い、結婚を申し込んだ主人公が巻き込まれる受難の日々。
美しく可愛い恋人の父親はマフィアの幹部。
恋人の一族はマフィアとヤクザばかり。
それでも愛する恋人のためになんとか溶け込もうとする主人公。マフィアのふりを
するために職場の上司を「ブタ野郎」と蹴りつけたり、夜中に川辺での銃撃戦に巻
き込まれたり…。
ヒュー・グラントのラブコメは「トゥー・ウィークス・ノーティス」とかもオススメです。
「ノッティングヒル」は正当派なラブコメですが、この作品はどちらかと言えばコメディ
色が強いです。
マフィア×一般人の取り合わせのコメディはいろいろと有りますが、個人的には
「アナライズ・ミー」が一番好きです。
「それがマネーロンダリングです」
☆☆★★★
07.12
![]() | ティム・バートンのコープスブライド 特別版 ダニー・エルフマン (2007/04/06) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
監)ティム・バートン
コピー
花嫁はどんなときでも
永遠の愛、永遠の誓いを待っている…。
―この世のどんな物語より美しい― あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
-Jim Ferguson, ABC-TV
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』から12年―。
ティム・バートン監督が再び贈る、ストップモーション・アニメ第2弾!
<ストーリー>
19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を間近に控えた青年ビクターは、ひょんなことから死者の世界に引きずり込まれる。残された本当の婚約者ビクトリアが帰りを待ちわびる中、ビクターはミステリアスなコープスブライドと結婚するはめに。最初は戸惑うビクターだったが、しつけの厳しい環境で育った彼にとって、型破りな死者の世界は魅力的で次第に惹かれ始める。やがて彼は、この世界で(そして“あっち”の世界でも)一番大切なものは“愛”であることに気付くのだった―。
(レーベルより粗筋)
本来の花嫁ではない別の女性、しかも死者と婚約してしまった青年。
ティム・バートンは大好きなんだけど、この映画はそれほど良いわけでもなかった。
最後に蝶が空に向かう姿が綺麗だった。
「絶対にこの結婚を成功させなくては」
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
サイトのレイアウトが可愛い…!
☆☆☆★★
![]() | GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション クノ・ベッカー (2006/10/18) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
監) ダニー・キャノン
クノ・ベッカー アレッサンドロ・ニヴォラ マーセル・ユーレス スティーブン・ディレイン アンナ・フリエル
プロを目指す少年サンティアゴが世界最高の選手に上りつめるまでを、
空前のスケールで描いた3部作で描いた『GOAL!』第1弾。
イングランド・プレミアムリーグで撮影された、本場のスタジアムのリアルな熱狂と、
キャスト陣の感情の機微がサッカーへの興味の有無に関わらず、観る人すべてに
ホンモノの感動を与えます!
サッカーボールとともに育ったメキシコ生まれのサンティアゴ。
家族とロサンゼルスに移住後、プロを夢見て地元で活躍する彼は、ある日スカウトに才能を見出される。
父の反対を押し切って英国に渡り名門チーム"ニューカッスル・ユナイテッド"の練習生になるが、そこには想像以上の試練が待っていた。
慣れない英国の環境、チームメイトに隠している持病、そして父親が倒れたとの知らせが入った・・・。
しかし、そんな彼を温かくサポートしたのは看護士、ロズの存在だった。
様々な逆境を乗り越えて、チームの勝利、そして愛する家族や恋人のため、サンティアゴは最高のGOAL!を決めることを心に強く誓った。
果たして彼はゴールを決めることができるのだろうか?チームは勝利を勝ち取ることができるのだろうか?
2005年/アメリカ=イギリス映画
(レーベルより粗筋)
面白かったんだけど、肝心の試合よりもそれ以外の所にスポットが当てられていた。放送時間の比率は別にそれでもいいんだけど、もっと試合のシーンで興奮できるように、際だたせて欲しかった。
例えば「メジャー・リーグ」とかは試合のシーン=盛り上がるシーンとしての意識付けができてる。娯楽に走れってことじゃなくて、もっとメリハリが欲しい。
と、いいつつもコレまでちゃんとしたサッカー映画がなかったので、たぶん次が出たらまた見てしまうと思います。
息子が父親との確執の上、成功するというテーマなら「リトル・ダンサー」がオススメです。感動ですよ。
娘が父親との確執の上、成功するというテーマなら「ビヨンド・ザ・サイレンス」どちらも感動系です。(・ー・、)
☆☆☆★★
![]() | コンフィデンス エドワード・バーンズ (2004/08/06) 日活 この商品の詳細を見る |
監)ジェームズ・フォーリー
エドワード・バーンズ ダスティン・ホフマン レイチェル・ワイズ アンディ・ガルシア
四人で詐欺を働きカモから金を奪い取る。
今までうまくやってきたのに、あるマフィアの会計係から金を騙しとったことからマフィアに狙われることに。
助かるための条件はそのマフィアと敵対する男をカモにして金をだまし取ること。
「それぞれが役割を演じることが大事だ」
☆☆☆★★
ネタバレ
![]() | コピーキャット シガニー・ウィーバー (1999/03/17) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
監)ジョン・アミエル
シガニー・ウィーバー ホリー・ハンター ハリー・コニックJR. ダーモット・マルロニー
コピーキャットとは模倣犯の意。
トラウマから外出恐怖症に陥った優秀な犯罪心理学者が凶悪な
連続殺人事件の犯人をプロファイリングで追いつめる。
なかなかはらはらさせてくれます。
サイコサスペンスという意味では一昔前のプロトタイプ的な要素が
つまってますが、安定感があるので見て損はありません。
小説版も映画版も見ましたが
小説版は無駄に話が大きくなっていました。
映画版の方が綺麗にまとまっているので小説版はオススメしません。
ところでホリー・ハンターとヘレン・ハントの名前がごっちゃになる
のはきっと私だけではないはずだ。
☆☆☆★★








