![]() | アサルト13 要塞警察 (2006/08/02) イーサン・ホーク 商品詳細を見る |
監)ジャン=フランソワ・リシェ
イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン ジョン・レグイザモ マリア・ベロ ガブリエル・バーン
激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日をもって閉鎖される“13分署”にはローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。
多数の銃器と爆撃を用いた凄まじい攻撃に、警官と犯罪者は手を結び、最小限の武装で抵抗しなければならない!外部への接触は99%不可能、署は完全に孤立した!彼らは脱出を幾度も企てるが、ことごとく阻止され、次々と仲間は殺されていく・・・。
−果たして、彼らは絶体絶命の夜を生き延びることが出来るのか?そして、空前絶後の攻撃を執拗に繰り出す、悪徳警官達の目的とは!?
ハード・アクション映画「トレーニング デイ」で新境地を開拓、アカデミー賞にノミネートされたイーサン・ホークがローニック巡査部長、「マトリックス」3部作で強烈な存在感をアピールしたローレンス・フィッシュバーンが凶悪犯ビショップに扮する。
アクション・ドラマを更に盛り上げるのが、個性と実力を兼ね備えた出演者たちだ。「第13分署」に立てこもる側には、手の込んだ役作りに定評のある「ムーラン・ルージュ」のジョン・レグイザモ、女性の強さと弱さを兼ね備えた「シークレット・ウインドウ」のマリア・ベロ、ヒップホップ界の新しいドン“ジャ・ルール”が俳優に挑戦、そしてベテランのブライアン・デネヒー。かたや悪徳警官を率いるマーカス・デュバル役で、「ユージュアル・サスペクツ」のカブリエル・バーンが冷徹な知性と凶悪さを見事に表現しきっている。
つるべ打ちのアクションとサスペンスで圧倒する、ハリウッド・アクションの金字塔「交渉人」を手掛けた脚本家/ジェームズ・デモナコが、更なる迫力と緊迫感溢れた傑作を誕生させた!
(レーベルよりあらすじ)
意外性ゼロ。
同じようなコンセプトなら「フラッド」の方がよく出来ている。
あの映画の緊迫感をわけてあげたい。
ちょっと趣旨は違うけど、犯人と協力する警察という映画なら「ザ・ロック」もなかなか面白かった。
イーサン・ホークが出ていたから見たけど、これは見なくてもいい映画でした。
「ガタカ」はあんなに良かったのにね。
ジョン・レグイザモはまだ「ムーラン・ルージュ」から抜け切れてないよ…!顔が濃ゆいよ!
キャストは結構知っている人がそろっているのに、監督が無名です。
「どこまででも追いかけてやるからな!」
☆☆☆☆★
08.06
![]() | アマデウス (2007/12/07) F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス 他 商品詳細を見る |
監)ミロス・フォアマン
F・マーレイ・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ
第57回アカデミー賞8部門受賞
名作は、さらなる名作へと生まれ変わる---
1823年11月。凍てつくウィーンの街にその叫び声は響いていた--「許してくれ、モーツァルト! 私が君を殺したことを!」そして老人は自殺を図り、雪の降りしきる街を病院へと運ばれた。彼の名前はアントニオ・サリエリ。かつてウィーンで最も尊敬された皇帝ヨゼフ二世に仕える宮廷音楽家であった。やがて、彼の人生のすべてを変えてしまったひとりの天才の生涯を語り始める。そう、若くして世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトについて--。
(レーベルよりあらすじ)
クラシックやオペラにあまり明るくないのですが、一人の男の物語として楽しむことができました。描かれているのはサリエリという男の目を通して見たモーツアルトの生涯。
サリエリの目にモーツアルトは生意気で計画性もなく、気楽で自意識過剰な尊大な若者として映る。彼を嫌悪し、馬鹿にしながらもその才能に劣等感を常に抱いている。
羨ましいと思えば思うほど彼に対する憎しみや嫌悪感が募っていく。
そんな風に、嫉妬で真っ黒くなりながらも彼から目を離すことができない男が恐るべき陰謀を企てる。
ディレクターズカットの方を見たので3時間もありました。
曲名は分かりませんが、犬の前で引いた軽快な曲がステキでした。
でも、どちらかと言えば「ベートーベン 不滅の愛」の方が音楽家の映画としては好きです。
荘厳じゃないけど、あっちの方が”映画”として楽しめた気がします。
映画の中でモーツアルトを演じるトム・ハルスのあの感に障る笑い方が上手いと思いました。
確かにこんな新人が側にいたら「イラっ」とするだろうな。。。
「あれは完璧なんだ。完璧なものは作り直せない」
☆☆☆★★
08.02
![]() | アレキサンダー 通常版 (2005/07/29) コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー 他 商品詳細を見る |
監)オリバー・ストーン
コリン・ファレル アンジェリーナ・ジョリー ヴァル・キルマー アンソニー・ホプキンス
世界の歴史を語る上で、忘れてはならない人物、アレキサンダー大王。誰もがその名を知ってはいるが、32年という短すぎる生涯に数々の謎があることは、ほとんど知られていない。
これまで現代社会の裏側に潜む真実の姿を暴き続けた、アカデミー賞監督オリバー・ストーンが、ついに2300年もの間、誰も語れなかった史上最大のミステリーを解き明かす!
恐れを知らない勇気と美しさを誇る若き王アレキサンダーを演じるのは、ハリウッドで今、最も注目されている若手俳優、コリン・ファレル。その母オリンピアスには、美貌、演技力、存在感のすべてを併せ持つ、アンジェリーナ・ジョリー。アレキサンダーの友人で部下の一人であり、のちにエジプト王となるプトレマイオスには、アンソニー・ホプキンス。
総製作費200億円をかけて再現されたのは、紀元前3世紀の地中海の世界がまさに創世されようとする姿。壮麗な美しさに満ちた古代都市バビロン、さらに、わずか数万の兵で圧倒的多数の兵を率いるペルシャ帝国軍と激突した歴史的大戦・ガウガメラの戦いを、息をもつかせぬ迫力で描ききる。
2005年、壮大なスケールで描く一大スペクタクルドラマが幕を開ける!
(レーベルより粗筋)
3時間映画でした。200億円も制作費がかかってるとあって、使われている人数が凄いです。
映画のパッケージがダヴィッドの描いたナポレオンみたいになってますね。
映画としては悪くないです。
英雄を描いた伝記的な映画は往々にしてこんな感じだと思います。
コリン・ファレルの演技も悪くありませんでした。
アンジェリーナ・ジョリーは顔が現代風すぎて、なんだかあまりとけ込めてないような気がしましたが。
ホプキンスはやっぱり味がありますね。
アレキサンダーがバイとして描かれているのが驚きでした。
というか、彼があんなに東の方に来ていたのも驚きです。
30年前なら、アレキサンダーの姿はどこまでも力強く、威風堂々としていたんだと思います。
だけどこの映画で描かれているアレキサンダーは力強くもあり、子どものように脆くもあり、強がって、意地を張って、どうにもならないジレンマに陥っていたりする。
そういうところは新しいと思いました。
「キング・アーサー」のように美化されているわけじゃなく、かといって批判するようなこともしていない。そのことで、彼を歴史上の人物ではなく一人の人間として観ることができました。
こんな社長が世の中にたくさんいそうだな、とふいに思いました。
歴史ものが好きな人なら是非観て欲しい映画です。
「彼の夢にみんな殺される」
☆☆★★★
07.12
![]() | あらしのよるに スタンダード・エディション きむらゆういち、 他 (2006/06/23) 東宝 この商品の詳細を見る |
原)きむらゆういち 監) 杉井ギサブロー
嵐の夜にお互いの素性を知らずに知り合った一匹の狼と山羊の間に友情が芽生えるが、お互い仲間たちの手前表だって仲良くすることができない。裏切るぐらいならいっそ、と二人は山の向こうを目指して旅立つ。
ヤクザ×女刑事でこんな設定のラブ・ストーリーとかありそうなんですが…。
子どもがほのぼの見られていいんじゃないでしょうか。
対象年齢は小学生低学年以下です。
☆☆☆★★









